活動報告 Report

予算特別委員会・冒頭あいさつ

2012-03-05 (Mon) 13:00

2月定例会予算特別委員会総括質問(冒頭あいさつ)


2月定例会・予算特別委員会(3月5日)で総括質問をしました

冒頭あいさつ

自由民主党・県民会議の山本啓介でございます。
 瀬川委員に引き続きまして、許されました時間内で一問一答方式にて質問をさせていただきます。
 予算の総括質問は初めてでございまして、非常に緊張をいたしております上に、時間的なものが自分の中ではちょっとわかっておりません。理事者の方々におかれましては、ぜひともわかりやすい、ゆっくりとした答弁を賜りますことをまずお願いをさせていただきたいと思います。
 平成24年度の予算編成の基本方針につきましては、一般質問から、また先ほど来、予算の総括質疑の中でも多くの議員の方々が質問され、それに対しまして、知事の方から丁寧な答弁がございました。
 海外の経済の影響を受けやすい我が国の現状は引き続き厳しい状態にあると。
 その中にあって長崎県は、県民の暮らしを守るセーフティネットの充実、そして人材育成に力を入れる、そのことによって地域経済を下支えし、公共事業費の確保に引き続き努めていくと、そういうふうにまとめられています。
 さらに、県内の特筆すべき課題につきましては、県民所得の低迷、人口減少、地域力の低下など、長年にわたる構造的な問題であると。
 それらについて先日の金澤委員の時も、そして末次委員の時も、「正面から向き合う」と、そして、「前へ前へと進めていき、具体的な成果につなげる」と、そのような答弁があったと認識いたしております。
 具体的な取組については、アジア・国際戦略、ナガサキ・グリーンニューディール、「しまは日本の宝」戦略等の施策やプロジェクトを磨いて、そこにあわせて新しいものについても積極的に展開をしていくと、力強くご発言がありました。
 それらの中でも、離島においてもそうですけれども、地域において非常に目に見えて県民の方々が問題だと意識を持っているのが雇用と所得向上、さらには力強い地域経済の実現ということでございます。
 これら3点については、県内の産業を活性化させ、地場企業の底上げにつなげることを推進し、あわせて先ほどもございました、地域のきずな、地域コミュニティーというものを再認識、再評価し、地域一丸となったまちづくり、地域の活力の創出等に取り組んでいきますと。
 要は、地域の力というものを再認識、再評価して、フル活用して、県の浮揚につなげていくということだと私は認識しております。
 このことにつきましては先ほどからのやりとりがございましたので質問は省きたいと思いますが、そのような中で、今挙げました本県の課題とか、いろんな可能性、要は、強いところも、弱いところも、いろんな意味でそういったものを多く含んでいる離島地域、この離島の盛り上げというものが非常に県の浮揚のポイントになるのではないかなと、これは私もさきの一般質問でさせていただきました。
 今日は、この離島についての質問に絞って総括質疑をさせていただきたいと思います。

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