活動報告 Report

平成25年9月定例月議会 一般質問 冒頭あいさつ

2013-10-07 (Mon) 17:00

平成25年9月19日(木) 一般質問を行いました。(議事録)

冒頭あいさつ


自由民主党、壱岐市選出の山本啓介でございます。
 今日、この場所に立てることに多くの皆様方に感謝を申し上げまして、質問に入らせていただきたいと思います。
今回も全力で質問をしてまいりたいというふうに思っておりますので、知事をはじめ理事者の皆様方も全力で、最後の力を振り絞ってご答弁を賜りたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 質問に入ります。
 行政は継続です。途切れることなく業務の積み重ねにより改善が生まれ、長年の経験から能力が高まります。行政は常に人のために存在すべきであると私は思います。
 人は、生きていようがいまいが、自身の意思、またそれとは関係なくても、さまざまなものとかかわりを持ち、そしてつながりをつくっていきます。人は止まることはないんです。それらが生み出すものが社会であり、世の中です。日本の西の地、大陸に最も近い自治体長崎県も、途切れることなく人に向き合っていかなければならないと私は強く信じています。
 行政の継続や県の発展は航海そのものであり、目指すべき場所は理想の姿なのですから果てしなく、ゴールは見えないものです。
 行政のトップである知事は、その地の特性と歴史やこれからを十分に認識し、抱える課題や暮らす人々の求める幸せを理解し、外からの情報を正しく受け止め、目指すべき場所と、その航海図を示さなければなりません。しかし、行政は継続であります。この航海図の広がりには際限はありません。
 航海図はあるものの、見えない理想の地を目指し進み続けることは非常に難しいものです。だからこそ、その途中には港が必要となります。先頃決定しました2020年の東京オリンピック、大変喜ばしいことであります。決まってしまえば、国民にとって7年間が短いか長いかはそれぞれですが、開催に向けての我が国に対する国際的な期待、そして国内の期待、乗り越えなければならない課題も含めて、我々日本国民にとって、久々に目に見える目標ができたように感じています。
 私が尊敬する中村法道知事、総合計画の折り返しを迎え、任期の終盤に差しかかった中村知事は、どのような目標を県民に示されますか。
 知事という立場は、継続する行政の中にあって、個人の世界観、人生観が大きく影響する重要なポジションです。知事が示すスピリットが職員に影響を及ぼし、知事が示す考え方が計画に反映され、それらが県民の目指すところとなる。今さらではありますが、知事とは、自らが決めたマニュアルに従って船を動かすだけでなく、航海図の全てを握り、環境をコントロールする能力、気概、全てを含めて責任を預かる立場であり、そして、それらが県民の幸せ、すなわち県の発展につながっていなければなりません。
 いよいよ航海上、最初から決められた4年という港が近づいています。知事の基本理念「人が輝く、産業が輝く、地域が輝く長崎県づくり」に基づいて例示をしながら、長崎県総合計画の半分を過ぎたこの時点での認識を質問してまいりたいと思います。

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